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オミクロン株とドッチボール

桁違いに感染者数が増えている、オミクロン株。

 

ネットニュースでは芸能人の○○さん、○○さんが感染と毎日報じ、このままでは

感染していない人を探すのが難しくなりそうだ。

 

芸能界がわかりやすいだけで、市中感染もかなりのものだろう。

 

ふと、私は子供の頃のドッチボールの試合を思い出した。

 

生まれつき腕や足の筋肉量が少ない私は、運動が本当に苦手だった。

筋肉がない足では速く走れない。

筋肉がない腕で、逆立ちや鉄棒ができるわけがない。

 

努力はしてみたが、結果はよくならず

運動会の連帯責任のクラス対抗全員リレーは地獄でした。

 

それが大逆転したのは、高校生になってから。

筋肉のない細い足を褒められ始め、私のコンプレックスは長所に変わったのです。

人生とはわからないものです。

 

と、話がそれましたが

その運動苦手な私の小中時代、体育の授業でドッチボールの試合があり

もちろん非力な腕で剛速球を投げられるわけでもなく

かと言って相手チームが投げる剛速球を受け止めることもできず

 

チームに貢献するには球に当たらないように、ただただ逃げるしかない。

 

どんどんチームメイトが球に当たっていく。

最後の数人に残るから、余計に逃げ回らないといけなくなる。

 

そして球に当たる。。。。。

終わり。

 

今のところオミクロン株には感染していなくて、逃げている状態。

逃げ切れるのか、はたまたボールに当たるのか。

 

早く収束してほしいと切に願う今日この頃。